猫飼いでお困りの際は当店までお気軽に♪
猫の飼育でお困りのことはございませんか?
当店では猫ちゃんを販売したあとの「飼育」「一緒に暮らす」際の
アドバイスやご相談を承っております。
今日はよくあるご相談を何パターンかに分けてご紹介します。
◆仔猫ちゃんの体調がよくなくて心配…
◆一緒に暮らすのがはじめてでどうしたらよいのか…
◆先住動物との相性が悪いのではないか…
主に上記の内容のご相談が非常に多いので
それぞれ具体例などをあげてご説明させていただきます。
なお、私のブログはブリーダーである私個人の見解・解説ですので
正解ではございません。
それこそネット情報のみでの判断は危険でもありますので、
ひとつの判断目安としてご活用ください。
◆仔猫ちゃんの体調がわるくて心配…
仔猫ちゃんは「お迎え直後」の環境変化により
体調が悪化することが多いです。
今までお母さんや兄妹と一緒に暮らしていたので
甘えられる、寂しくない、楽しい、嬉しい、遊び相手がいる、にゃんこプロレス(にゃんプロ)等で
痛さを知る、抱っこされたり、撫でられたりして人間の愛情を知る…
このような環境で生活していたので、
新しいご家族様の元へお引越しした直後は
「キョロキョロ」「ビクビク」してどんな場所か観察したり、
どんな人間たちなのか、怖い事はないか等を
体感したうえで慣れていきます。
猫ちゃんの視点で考えていただけると分かりやすいですね。
特に法令で定められている生後57日過ぎの仔猫ちゃんですと人間では3歳~4歳。
まだまだ自分一人でなんでも出来るということはないし、
一番ヤンチャで怪獣化する時期ですし、
すぐに熱を出したり、具合が悪くなることもあります。
飼主様の助けは必要ですから、寂しい、甘えたい盛りですので愛情をいっぱい注いであげてください。
そこで心配になる事が更にひとつ。
「飼主様のメンタル問題」です
仔猫ちゃんが柔いウンチをしたから具合が悪いのでは?
ずっと寝てるので体調が良くないのでは?
突然吐いたので病気になったんじゃないか?
こんな心配をしたことはないでしょうか
私はこういったご心配をしていただける
ご家族様の方が安心ではあるのですが、
大切なのはバランスです。
柔らかいウンチは下痢なのか、軟便なのか…
遊びをしない・ぐったりしている・起きてもうずくまっている…
吐いた物に異物が混入されていないか、吐血が混じってないか
などの観察をして、異変があればすぐに動物病院を受診しましょう。
私たちも体調は悪くないが便が軟便だなぁとか、
疲れが溜まっていつもより多く寝てしまった、
変なものを食べて気持ち悪くて吐いた。
などを経験しているかと思います。
勿論楽観視できることではないので、
気にした方が絶対に良いのですが、
過保護になってしまうと飼主様のメンタルにも
ダメージが蓄積し、一緒に暮らす事が
辛くなってしまう恐れもございます。
☆猫ちゃんは一日の大半を寝て過ごす
☆肉球で体温調節をするので冷えた場所、温かい場所を作る
☆水分は摂らないより摂った方がよい(子猫の便秘は危険)
☆ケージからすぐに出さず、自分のお部屋として認識させる
☆ビニールや紐、ご自宅のゴミなどの異物誤飲を防ぐため片づける
などの知識を覚えておいてください。
保護猫をお迎えした、地域猫をうちの子にした場合などは
また生活基準が違ったりするので注意が必要です。
まずは仔猫ちゃんの習性やバランスをご家族様で話し合ったり、
獣医師さんや私たちを頼ってご相談いただければと思います。
◆一緒に暮らすのがはじめててどうしたらいいのか…
はじめて猫ちゃんと生活をする方は心配事がたくさん!
なにが分からないかも分からない!
という方も多いのではないでしょうか?
よくあるのはケージからすぐに出して
リビングなどを生活環境にしてしまう。
その後ケージを使わなくなり、邪魔になってきた…
なんてこともよく聞くお話です。
当方からお迎えされた方へは必ずお伝えするようにしてますが、
飼主様が就寝される、お家を留守にする、違うお部屋で過ごす際には
「ケージ」に戻してあげるのが理想です。
できれば仔猫ちゃんの時期はケージ内から飼主様が見える、
寂しくないように配慮することも大事です。
お迎え直後は甘えんぼが加速し「出して~出して~」
アピールする子も多いですが、
ちゃんとケージがお部屋と認識できるまでは
抱っこやなでなではしても、
ケージから出して床に放してしまわないようにしてください。
徐々に行動範囲を拡げるようにすると
お行儀のよい子に躾できますので、
困る処へは入らせない工夫が大事です。
飼主様の甘やかせが後に猫ちゃんの
問題行動に繋がる事も多く、
そうなった後に躾し直すのは非常に困難です。
元々外猫ちゃんだった、地域猫だった子を除き、
リードを付けて外の散歩もしない方が賢明です。
外に出たがったり、
逃げ出してしまう子も大半はこういった
飼育方法をしているところが多いです。
あとは有名人がしているからといって
「ちゅーるタワー」をご飯としてあげるなど
もやめた方が良いです笑
とはいえ私などの専門家に言われても、
猫ちゃんは喜んでる!
といって間違った方法で飼育される方も多いので、
なかなか困ったものではあるのですが😅
はじめて猫ちゃんを迎える際には
分かりやすく、なるべく丁寧にご説明致しますので、
お迎え前に知りたいことなどを
メモにしてお持ちいただくと助かります。
ペット保険なども無数にありますが、
特に仔猫の際に入っておくと
便利で手厚い保険を選ぶようにすると安心です。
◆先住動物との相性が悪いのではないか…
先住猫ちゃんやわんちゃんが居るご家庭で
新しく猫ちゃんを迎えたが
どっちも警戒心がすごくて
相性がわるいんじゃないか?
というご相談も頂きます。
このようなお悩みをお持ちの方のお話を聞くと
警戒心が強いので「別の部屋」にした。
吠える方を叱った。等間違った方法で
先住動物さんと関わらせているように感じました。
まず基本的には「先住動物さん最優先」です。
抱っこをするのも、可愛がるのも、ご飯の順番もです。
そしてケージに入れるのは「新参者」です。
わんちゃん×ねこちゃん
ねこちゃん×ねこちゃん
その他動物さん×ねこちゃん
などの場合が殆どでしょうが、
いずれも新参者はケージに入ってもらい
新しい環境に慣れてもらう期間が必要です。
先住動物さんたちからすれば、
今まで自分が独占できた飼主様の愛情を
新しい子に奪われたとなれば気に入らないのも当然です。
なので「ここはボクのおうちだぞーガオー」
と威嚇するするのも当然なのですが、
そこは先住さんを抱っこしたりしながら一緒にケージに近づき
「新しい家族よ~よろしくね~可愛がってね~」
と紹介して徐々に仲良くさせるように配慮するのが良いです。
それでも警戒心の強い子などはケージに寄り付きもしない、
なんてこともありますので、徐々に距離が短くなるように
配慮しながら長い目線で見守る必要もあります。
先住猫さんを甘えに甘やかして暮らしていた場合は
1年、2年の超長期間を要する場合もありますので、
無理に新しい家族を迎えないという
選択も必要かもしれません。
ですが大半の場合は「先住さん優先」をしっかり守り
新参者の警戒さえ解ければ、仲良く過ごせるようになります。
我が家にも最初わんちゃん、その後ねこちゃん数頭
同居してますがあっという間に仲良しになってます(*^-^*)
私も全てのお宅の飼育状況を把握していないので、
生活環境やご家族様たちと動物さんの状況により
アドバイス内容は変わる可能性もございますが、
出来る限り今後の良いご家庭状況になるように
お手伝いさせていただきますので、
遠慮なくご相談くださいませ。
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